DXOMARKは何を重視するのだろう

1.jpg
カメラの比較でおなじみのDXOMARK、iPhone15Proは154ポイント、Google Pixel8Proは153ポイントとなっている。
両モデルのカメラ比較は色々あるが、少なくとも望遠に関してはPixel8の方が解像度が高い。
搭載されている撮像素子の画素数の違いもある。
ホワイトバランスも両モデルでの違いが明確で、iPhoneの方が青っぽく写る。
最近のスマートフォンカメラのディテールは、ピクセル等倍にしないと違いがよく分からないレベルの差になってきている。
比較記事は色々あるが、一つの参考に。

iPhone15とPixel8のカメラの細部は異なるが、スコアは似たような数字になっている。
GALAXY S23 Ultraのスコアは140、Xperia1VはテストされていないがXperia5Vは118となっている。

Pixel8では以下がマイナスポイントだと書かれている。
・画像の細かな部分の詳細が失われる、またはテクスチャが局所的に失われる
・不確実なボケ効果
・動画撮影時の低照度環境でノイズが見える
・ビデオのフレーム間の違いが見える

iPhone15Proでは以下が書かれている。
・望遠カメラに切り替わる前のディジタルズームで品質が悪い
・暗い環境ではシャッター速度が遅くなり画像が粗くなる
・フロントカメラは低照度、逆光では品質が悪い

GALAXY S23 Ultraは以下が書かれている。
・暗い場所で画像のディテールが不明確
・暗い場所で撮影するとシャッターラグが発生する
・逆光では露出とフォーカスが不安定になる
・屋内照明ではディテールが失われ暗くなる
・フロントカメラは低照度に弱い

Xperia5 Vは以下の評価だ。
・ダイナミックレンジが狭い
・動画撮影でノイスがみられる
・太陽光の下での明度が下がる
・動画撮影時にコントラストと明るさが不安定になる

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント