枯れ木が折れる

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風が吹くと木の枝が折れる。
強い風が吹けば枯れていない木が折れる事もある。
枯れ木の枝が折れるのは夏場より冬の方が多いような気がする。
風の強さを測った訳ではないので感覚でしかないのだが、冬場は乾燥して木が折れやすくなっているとか?

枯れ木が根元から折れる事はそう多くはなく、根元から折れるにしてもその時は木の上の方は折れてなくなっている。
なので大木の根元が折れて倒れるようなケースは見た事がない。
だいたいは上の方の細い枝が落ちてなくなり、次に途中の太めの枝が折れてなくなり、枝が落ちた状態でしばらくそのまま残っている。
その枝のなくなった木の高さが10m位あったとすると、次はその半分位の所から折れる。
そして最後は根元から折れるのだが、折れる時には木はスカスカになっていて、折れた衝撃で粉々になる。

勿論凄く強い風が吹けば根元から折れるというか、根が持ち上がるようにして倒れてしまう事もある。
杉や檜は比較的根の部分が小さいので、根ごと地面から引き抜かれたようになって木が倒れる。
生きている木でも根元部分が空洞になっていたりすると、そこが折れてしまう事はある。
キャンプに出かけて木の近くにテントを張るような場合、大きめの石で木の幹を叩いてみると、空洞の出来た木が分かる。

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