LINEもソフトバンクも韓国ですから

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韓国関連と書かないで欲しいとLINEがメディアに要請したのが2014年頃だっただろうか。
韓国サーバにデータを保管し、韓国ではその内容の傍受(盗聴)が合法であるため、LINE利用者の情報がダダ漏れだと報道された事を受けての話だったかな。
この記事に対して「そのような事実はない」「看過出来ない記事が出ている」と森川社長のブログでは、韓国関連を強く否定している。

だが看過できないことをやらかしたのはオマエの方だよと、韓国サーバにデータを保管している事、中国からのアクセスを許していた事などがヤフーによって伝えられる。
すると森川社長のブログはこっそり消されるという、わかりやすい展開になっていた。
ちなみに森川亮氏は2003年頃から韓国ハンゲーム社日本法人の事業部長だったかな。
社長自ら嘘をつくというのがLINEそのものの体質であったと言える。
ビッグモーター然りだが、トップが腐れば企業は腐るものだ。

森川氏は「LINEはシステム内でもシステム外の通信ネットワーク上でも安全」「国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使っている」としていた。
一方でFACTAは、「韓国国情院がLINE傍受」という記事で「韓国の国家情報院が、LINEの通信を通信回線とサーバの間で傍受し、収集したデータを欧州で保管、分析している。LINEの日本人のデータは中国Tencentに漏れた恐れもある」と報じた。
結果としてこの報道が正しかった事になる。

こうした事を受け、LINEのデータサーバを韓国から国内に移転するとしたのが2021年で、森川社長のブログが消されたのと同時期である。
と言ってもソフトバンクの主要データは韓国(KT社)サーバにあるので、ソフトバンク関連企業の情報は韓国に渡っている。

LINE/ヤフー2021年に経営統合がされるが、その時点で主要役員12人のうち6人が韓国系だ。
表向きは(元ホリエモンの部下の)出澤剛社長だが、実権はシン・ジュンホ代表取締役が握る。
韓国がらみの話で、政府から情報は(韓国に)漏れていないだろうなと念を押されたとされ、その時に韓国とは無関係ですと言ったのが出澤剛氏だったそうだ。
勿論このときにヤフー側はLINEの実情を認識していたので、出澤剛は嘘をついたことになる。
森川亮氏時代の嘘つき体質は、出澤剛氏にもしっかり引き継がれているところがLINEなのである。
しかしさほど問題が大きくならなかったのは、LINEマネーが政府に流れているからだとされる。

今回の事件はLINEのデータそのものが韓国にあるとは報道されていない。
しかし韓国から日本のサーバにアクセス出来たとなっている。
まあサーバがどこにあろうが、アクセス出来れば同じ事だ。
第一報では利用者の年代や性別、スタンプの購入履歴などが流出したと書かれた。
これって情報流出と書けば済むと思って、実は故意に情報を提供していたりして。

日本の政治家は業務連絡的な事にLINEやGmailを使う。
これでは他国に政治家の動きを監視してくださいと言っているようなものだ。
RCSを使えば良いものを、法規制でもしないと分からないのではないのかな。

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この記事へのコメント

  • nas

    >実は故意に情報を提供していたりして
    過去にやらかしているのでその手の勘ぐりをしてしまいますね
    流出した情報にしても本当にそれだけなのかエンドユーザーには確認のしようも無いですしこのままうやむやかな
    2023年11月28日 15:38
  • ohige

    >実は故意に情報を提供していたりして
    そう感じてしまうのが自然ですよね。
    >日本の政治家は業務連絡的な事にLINEやGmailを使う
    この辺のセンスが日本の政治家に足りないところであり、政よりも自分の懐具合ばかり気にしている、だから国が段々と衰退するのではないかと思うのです。
    2023年11月29日 07:50