使い方色々

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解体される、静岡県島田旧市庁舎が色々と活用されている。
消防訓練もその一つで、普段の訓練施設ではなくより実際に近い環境での訓練が行われた。
大型の訓練施設を作るのは現実的ではなく、実際に使用されている建物での訓練も難しい。
解体予定の建物は、こうした用途に使える訳だ。

もう一つはイベントとしてサバイバルゲームを行った。
これも既存の建物を使ってのゲームは難しい。
と、ここまでは良かったがサバイバルゲームは戦争を連想させるから駄目だとの意見が持ち上がった。
当初は染谷絹代市長も参加予定だったが、反対意見を聞き入れる形でこれは取りやめた。
サバイバルゲーム自体は民間企業が主体となって行うもので、開催に問題はないと市長は判断した。
定員の100名は半日で全て埋まるほどの人気だったという。

反対派の親分は森伸一議員(緑の党)なのかな。
他には大村泰史(緑風しまだ)、桜井洋子(共産党)、四ツ谷恵(共産党)、平松吉祝(島和の会)、山本孝夫(島田市民会議)(※敬称略)などの方々が反対した。

サバイバルゲームは戦争を連想するから駄目、自動車レースは交通事故を連想するから駄目、ボートレースは海洋生物に悪影響があるから駄目、フェンシングは戦うから駄目。
なんて言っていたら競技と言われるゲームの多くが駄目になる。

こんなことを書くと反発意見が出そうだが、自衛隊員対民間人のサバイバルゲームなんてどうだろうか。
市街地での戦闘をシミュレートしてサバイバルゲームを行う。
自衛隊側にも民間人側にも司令塔を置かず、個人の判断で戦っていく。
エアガンだけではなくナイフ的なもの(相手に触れると信号を発する)や手榴弾(模擬爆発時に5m以内にいればアウト)などもあったら面白そうだ。
装備重量も規定を作れば、体力の違いも明確になる。
勝ち残った人には自衛隊の払い下げ品をトロフィーに模した記念品が貰えるとか、自衛隊員と一緒に1日訓練を受けられるとか、何なら実弾射撃が出来るとか。

スポンサーを付けてTV放送すれば放映料が手に入る。
これを防衛費の足しにするなんてどうだろう。
どこかの放送局のヤラセ追いかけっこより視聴率が上がると思うけど。

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