LINE問題でCCCを思い出す

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LINEとヤフーの統合による個人情報の使い回し問題で、これに同意しなければLINEが使えなくなるとして問題化している。
極悪ソフトバンクと極悪LINEの統合により、個人情報の行方は韓国に向かうのは間違いない。
ソフトバンク携帯電話を使っている人は既に情報搾取されているので何ら気にすることはないが、それ以外の人にとってはあのCCC問題を思い起こさせるものだ。

それまでも個人情報の扱いで問題のあった、TポイントカードのCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)とソフトバンクが提携することで、双方の個人情報を使い回すと発表された。
ただでさえ怪しげなCCCと誰もが知っている極悪なソフトバンクの合体で、両者は鬼に金棒だと言うが加入者にとっては気違いに刃物状態になった一件である。

これと同じ事がLINEヤフーでも起こりえるというのは誰でも想像が出来る。
なので規約に同意したくない人が多く、しかし規約に同意しない限りはサービスを使わせないよとLINEヤフーは言っている。

Yahoo!アプリを使っている人は、スマートフォンの使用状況や位置情報、どんなアプリがインストールされているかまでYahooに握られている。
これがソフトバンクやYモバイル、LINEモバイル契約のスマートフォンにインストールされていたとすれば、クレジットカードなどの情報から個人に結びつけられていることは言うまでもない。
なので、そういう人は今回の規約改定に神経質になる事はない。
いや、今更神経質になったとしても後の祭りなのである。

こうした情報を売ることによってヤフーは収益を得ている。
表向きはビッグデータの統計的な集計結果となるが、個別には個人情報に近い所まで売られるという。
これはGoogleにしても同じ事で、海外の記事ではGoogleの主要収益源だとも指摘されている。

子供が入学する頃になったらなぜか学習用品会社からDMが来たとか、家が古くなったよなぁと思っていたらリフォーム会社から電話がかかってきたとか、まあそういう事なのである。

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