浄化槽用ブロワにオイル補給

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東浜工業によれば、オイルの補充は2〜3年に1度で良いそうだ。
ここに引っ越してきた時にオイル量を見て少し補充、そのままオイルの事など忘れていた。
で、昨年の今頃にポンプの音が大きいなと思ってチェックしたらオイル切れだった。
ポンプにはかわいそうな事をしてしまった。

先日オイル量チェックしたがあまり減っていなかった。
1年ではさほど減らないと言う事だ。
でも又忘れるといけないので、Upperレベルまで補充しておいた。

ポンプは現在は販売されていないSD-60で、現在販売されているもっとも小型のものはSD-120になっている。
SD-60は毎分60リットルの吐出量があるのだが、このサイズだと電磁ピストン式(日東工器)やダイヤフラム式が主流になっている。
ロータリポンプ方式は寿命は長いのだが価格が高く効率が悪い。
SD-60がどのくらいの価格だったのかは分からないが、SD-120やSD-150が6〜7万円なのでそれなりに高かったと思う。
一方でダイヤフラム式だと比較的評判の良いテクノ高槻XP-60や日東工器LA-60Eが1.6〜1.9万円と安い。
定格消費電力もXP-60が32WでLA-60が48Wと、ロータリポンプの半分以下だ。

ダイヤフラムポンプのダイヤフラムは消耗品で、1〜1.5年ごとに交換しろと書いてある。
破壊までの寿命はもう少し長いそうだが、余裕を見て交換するようにと。
ダイヤフラムが破れるとポンプとしての機能が停止する。
なおダイヤフラムは数百円だが、定期交換部品のキットは5千円くらいするので、消費電力低減による電気代節約分が吹っ飛んでしまう。

日東工器のピストンも消耗品だが、6.8年使用で風量が10%低下となっていた。
ピストン式はピストンの摩耗に伴い風量が低下し、やがて機能を停止する。

今使っているポンプが壊れたら交換する予定だが、これが壊れないんだなぁ。
壊れたらきっと中を開けてみたくなる。
まあ部品(おそらくはベーンの摩耗)が出ないだろうから買い換える事になる可能性は高いが、直したくなるとは思う。

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