20万km

2.jpg
ジムニーの走行距離が20万kmを超えた。
もっとも中古で買った時に既に14万kmだった訳で、約5年で6万km走った事になる。
大きなトラブルはエンジンのヘッドガスケット抜けだった。
そもそもはラジエータキャップが不良になり、局部的に冷却水の沸騰が起きてヘッドが歪んだのが原因だと思われる。
これを機会にピストンリングやステムシールを交換した。
他にはラジエータ交換、オルタネータ交換、キングピンベアリングは2度交換している。
それにしても軽自動車が20万kmも走るのだから、日本車の信頼性はなかなかのものだ。

手を付けていないのはトランスミッション、壊れたらリビルトに替えるか、車を替えるか。
普通の軽自動車だと海水を運んでこられない。
ジムニーでも積載荷重は超えていそうだが、丈夫なフレームとデカいタイヤに助けられている。
普通のワンボックス軽自動車だったら、水の重さでヨレヨレになるかも。
軽トラックなら積める重さだ。

乗用車としてみれば非快適な車だが、特定用途に限定すれば悪くはない。
乗用車よりトラックに近いと思えば良いかな。
ただし静粛性という点では軽トラックの方が上、いやJB64は静粛性は改善されたかな。
各部の構造や構成などが余り変わらない事は、メンテナンス性を向上させている。
まさに丈夫で長持ちを地で行くような車なのだ。

これまで乗った車で一番距離が伸びたのはSL600で、それでも10万kmを少し超えた程度だった。
リアサスのショックアブソーバの窒素タンクは一度交換した。
窒素が抜けてしまうとショックアブソーバが効かなくなり、振動が収まらなくなる。
これは定期交換部品だったのか、たいして高くなかったような気がする。

CLSはどのくらい乗っただろう。
7万kmも行かなかったかも。
横浜時代は殆ど乗らず、新しいガソリンを入れるためにアイドリングでエンジンをかけっぱなしにしてガソリンを減らす、みたいな感じだった。
トラブルはステアリング舵角センサで、これは直さないまま車を売ってしまった。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント