次期バッテリーはリン酸鉄かな

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95Ahの鉛バッテリーは2万円前後の価格だ。
バッテリーの総容量は大きい方が良いのだが、200Ahあれば余り不便は感じない。
鉛バッテリーで200Ah分だと3万円〜6万円くらい、銘柄によって価格はだいぶ異なる。

中華リン酸鉄バッテリーだと200Ah分で2万円〜3万円、BMS内蔵のもので4万円〜6万円くらいだ。
もはや鉛りバッテリーの時代ではないのか。
ただし信頼性という点で不安があるのは事実だ。
リン酸鉄バッテリーはエネルギ密度が多少低い代わりに発火しにくいのだが、セル不良などは(中華ものなので)発生する。
絶対に燃えないというわけではなく、しかしそれを言ったら鉛バッテリーだってセルショートで爆発することがある。
まあ爆発しても付近に稀硫酸が飛び散るくらいで、火災に至るケースは少ないけど。

写真は12V 100Ahを謳うインチキである。
この大きさで100Ahが実現できたら素晴らしいことだが、寸法からすると18650の3直列×6組だろうな。
つまり12Ah位しかないという事だ。

中国人は言うだろう100000mAhは電流容量ではなく、商品名だと。

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この記事へのコメント

  • Realist

    Date of manufacture: this year
    こんな表記初めて見ましたが本物のサムスン製ですかね。
    2022年12月01日 19:01
  • Realist

    あ、インチキというのは100AHだけでなく、サムスンもインチキという意味ですね。
    2022年12月01日 19:03
  • nc35kai

    本物はこんな広告出せません。詐欺だから。
    2022年12月03日 16:54