アレクサを1匹増やす

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ECHO Dotを1台増やすことにした。
現在は2台使っていて、もう一つはPCを端末として使っている。
PC版Alexaの誤動作は、フィルタソフトを使って音声帯域のみを通過させることによって改善された。
全く誤動作しないわけではないが、許容出来る範囲になっている。

これとは別に、玄関近くにECHO Dotを置こうかと考えた。
夜に帰宅した場合にまず玄関の照明を点けるのだが、スイッチの位置が少し遠い。
なので、「アレクサ・ただいま」と言ったら玄関やリビングの照明をまとめて点灯させるようにしようかと思って。

ECHO Dot第3世代とTP-LINKのスマートコンセントがセットで1,830円は安い。
最初はセットで2,280円のものを見ていて、これを注文した。
しかしそのあとで上のリンクのセットを見つけ、最初の注文をキャンセルして新たに1,830円のものを注文した。
安いのも理由だが、現在全てTP-LINKのスマートコンセントを使っている関係上、TP-LINKのアプリで管理出来るものが良かった。
2,280円のものはAmazon純正スマートプラグとなっているので、アプリを介さずに直接Alexaから認識出来る可能性がある。
これはこれで便利だとは思うのだが、もしインターネット接続が切れた場合に制御が出来なくなる。
TP-LINKアプリからTP-LINKデバイスを制御するのであれば、LANが生きていれば大丈夫だ。

なおECHO Dot単体だと1,490円になっている。
TP-LINK Tapoは通常価格で1個/千円以上する。

スマートリモコンとのセットでも2,990円なので、これも結構お得だ。
SwitchBotのスマートリモコンは中華スマートリモコンより対応デバイスは少ないが、学習操作で殆どのものを制御出来る。
勿論中華スマートリモコンも同じだけれど。

SwitchBotのスマートリモコン(HUBミニ)を使うと、SwitchBotのNFCタグ スイッチが使える。
これはスマートフォンをかざして何かを制御するようなデバイスだ。
声で操作すれば済むAlexaがあるので、あえてスマートフォンで何を制御するかは思いつかないけど。

スマートコンセントは遠隔地などにあるPCの電源を切るのにも使える。
リモートログインが出来ない程度にまでなったPCの電源を入れ直すなどだ。
スマートコンセントにリレーを接続してリセットボタンを押す仕掛けでも良いのだが、リセットボタンを押すのも電源を切ってしまうのも、こうした状況に陥っているとすればさほど差はない。

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