ブラックフライデー

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AmazonもAliexpressも今週末はブラックフライデーの特価販売が行われる。
ブラックフライデーは、感謝祭の売れ残りを安売りするのが始まりだそうで、販売店にとって売れ残りを安く放出して利益が少ないからブラックなのかなと思ったらそうではないようだ。
安価販売の小売店に人々が押しかけ、町中が混雑して仕事が増えることから(警官の気持ちが落ち込む)ブラックな金曜日となったとか。
そもそもは売れ残り品の販売が主だったそうだが、町を挙げてのバーゲンセールみたいになって、結果として小売店の利益は増大したそうだ。
こうした事から、ブラックとは付いているが悪い意味ではなくなった。
ちなみに経常黒字を英語にしてもブラックという単語は入らないと思う。
ただ家計の赤字みたいな言い方だとdeficitではなくてredを使うのかも知れない。

そもそもの赤字とは帳簿に赤ペンで記入した所から始まっているので、その点からすれば米でもredが使われても良い気がする。
これを和訳して日本で赤字・黒字が使われるようになったと言われる。

さてこの機会に何を買うかだが、無理に欲しいものを探しても仕方が無い。
すぐに消費してしまうものなどであれば、安くなった時に買っておくのもアリだ。
そう高いものではないけれど、買っても使うかなぁ、すぐ飽きるかなぁ、どうせ使わなくなるかなと思っているようなものも、安く買えたからと自分に言い訳が出来たりする。

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