XperiaZ4のバッテリーの状態

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Accubatteryアプリでバッテリーの容量を見てみた。
推定容量は1,277mAhと表示された。
以前に使っていたZ4は4年くらいで結構バッテリーがヘタって来たので、こんなものかも知れない。
直ちに不便を感じると言うほどではないが、不便を感じるほどにまで劣化するのにそう時間はかからないと思う。

実はXperia Z4は一時しのぎで、ちゃんとした(というのは変な言い方だが)スマートフォンを探そうかとも思っていたのである。
とりあえず使えれば良いというか、新たに申し込んだpovoがアクティベート出来れば良かった。
しかしボロボロだと思っていた本体が結構綺麗だから、バッテリーを交換して使い続けようか。
Xperia用のバッテリーはサードパーティ製がいくつも出ているので、交換自体は気軽に出来る。
何か別のスマートフォンを買うかも知れないが、Xperia Z4も整備しておく。
Xperia Z4は楽天モバイルでも使えるらしいので、GALAXYをpovo2.0用にしてXperia Z4を楽天モバイルにしても良い。

前回Xperia Z4のバッテリーを買った時は、背面板用の両面テープが付属しているものは少なかったと記憶している。
今はそれが付属しているのが普通のようで、Deeproのものを買ってみた。
DeeproはiPhone用として広く使われているが、中華ものなので一定の不良率もある。

SHV34とXperia X4用として、充電制御機能付きUSBケーブルを買い足した。
Xperiaタブレット用としても改造後は上手く動作しているし、スマートフォン用としてであれば買ったそのままで問題はない。
ケーブルを頻繁に抜き差しするとそのたびに充電率が上がって行ってしまうので、このケーブルで充電するのは寝る時などと決めておけば良い。
私の場合は殆どつなぎっぱなしなので、GALAXY A7の充電率は80%〜83%位の間で安定している。

SHV34は同アプリでバッテリーの容量は104%と出た。
劣化していないというか、公称容量以上となっているので、正確な値が取得出来ていない可能性が高い。

天気などGoogleの通知が来るのだが、それの消し方が分からずちょっと時間がかかってしまった。
説明によればGoogleアプリを開くと、右下に設定のアイコンが出るというのだが…
そこには別のアイコン、"コレクション"アイコンしかない。

そこで設定からアプリ一覧、Googleアプリの設定項を開いたのだが、ここもXperia Z4とSHV34では内容が異なった。
Android7と8ではこんなところも違うのか。

Googleは旧バージョンに関する説明は公開していないのかな。
Android○の場合はこうなると、一覧にでもしておいてくれたら分かりやすいのに。
普段使う設定であれば覚えるのだが、一度設定してしまったらいじることのない設定などは忘れてしまう。

iOSは増築に次ぐ増築で複雑度は増しているが、基本的な所は余り変わっていない。
完成度が違うというのはOS自体もそうなのだが、企業としての完成度の違いなのだろう。
勿論より良い方向に変わっていくことは必要だとは思う。
増改築を重ねてもどうしようもなくなり、新築するという事までは否定しない。
しかしGoogleの場合は、まるで思いつきでいじくり回しているかのような感じがする。

Androidは複雑でいじれないという人がいる。
これは確かにそうで、機能が多いから複雑になるという面もあるが、バージョンごとに操作が違うので調べるのが大変なのだ。
しかもGoogle検索で[Android7 google通知]などとやっても、有用な情報にはヒットしない。
最初に検索されるのはGoogleの「Android で通知を管理する - Google Support」というページだ。
実はこれ、「Android7 google通知」でも「Android8 google通知」でも同じように検索順位はトップになる。
しかしページの中を見るとAndroid7とも8とも記述はなく、唯一記述があるのは「重要: この手順の一部は、Android 10 以降でのみ動作します。」なのだ。

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