キツネの姿を見かけなくなった

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キツネは、神奈川県では保護動物なのだそうだ。
ウチに来ていたキツネ、どこに行ってしまったのか姿を見せなくなった。
代わって幅を利かせるのがタヌキである。
タヌキが餌を食べに来るので、猫が余り来なくなった。
タヌキは餌を巣に運ぶ習性があるようで、骨などを置いておくとそれをいくつも器用に咥えてどこかに運ぶ。
運び終わると又現れて運んでいく。
タヌキ一家に食事を運んでいる感じだろうか。

これは良いのだが、運びにくい食材の場合は餌箱ごと持っていこうとする。
餌箱を咥えて運ぶのだが、時に餌箱を途中で落としてしまう。
中身がこぼれれば中身だけを食べ、当然ながら餌箱はそこに放置される。
見える所に放置されていれば片付けるのだが、そうでない場合が困る。
どこかにゴミとして散らばる事になるからだ。

もう一つのタヌ害はオシッコである。
餌場の縄張りを主張しようとするマーキングなのか、オシッコをかける。
猫の尿ほど臭くはないが、これも掃除の手間が増える。
掃除をして臭いが無くなると再びマーキングするので、イタチごっこ、いや、タヌキごっこか。

と言う事で餌場を片付けてしまう事にした。
猫も余り来なくなったというよりも、タヌキ以外の生物が来なくなった事もある。

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この記事へのコメント

  • 吉十浪

    うちの辺りもタヌキが出没します。
    尿はよく分かりませんが、糞が多いですね。
    今の時期、ギンナンや柿の種(米菓じゃない)が、あちこちに
    かたまってしてあります。
    2021年11月10日 13:50