鉄腕アトムとパルス推進

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Pulsed plasma propulsion、プラズマパルス推進方式などは1950年代には発案されたのだそうだ。
そうか、だから鉄腕アトムは空を飛べたのか。
鉄腕アトムは、核エネルギによる熱で空気を急激に膨張させ、その体積変化をジェット噴射のエネルギにするそうだ。
核パルスエンジンなどは水素を燃料とするようだが、鉄腕アトムは大気を使う。
実際には炎のようなものが描かれていて、ジェットエンジンと称されている。
高温の大気が炎のように見えるだけ?
なお宇宙空間ではロケットエンジンに切り替わるのだそうで、この場合は燃料を必要とする。
時代的にイオンエンジンは使えなかったのか、推進力が不足していた(SFの世界でも)のか。

大型ロケットは太くなる?
これが実際にあってこの位の上昇速度だとすると、相当のGが加わると思う。

これも

シードラゴンも太い
日本のロケットの打ち上げコストは決して安くない事が分かる。
シードラゴン

火星まで5,300tのものを運べる

"Energy Limited"Orionはロケットの直径が20km、質量1,000万トンという超大型だ。

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