360EYE中華カメラ

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360EYE中華カメラは2台使っている。
パン・チルトが出来、暗い場所では赤外線モードになる。
中華カメラの一般的もので、スマートフォンのアプリから設定を行う。
今回Wi-FiのAPを変更するためにカメラをリセットして設定し直した。
APを変更するためには初期化を行わなければいけない仕様だからだ。
するとPCからのアクセスで認証が要求されるようになった。
リセットしていないもう一台のカメラは認証要求は出ない。

検索してみると、認証要求されると書かれているものが多かった。
仕様が変わったのだろうか?
変わると言っても何が?
ファームが自動ダウンロードされたわけではないと思う。
1台目と2台目ではファームのバージョンが異なるのだが、アプリで見るといずれも「最新」と表示されていてアップデートは出来ない。ちなみに認証要求の出るカメラの方が、ファームのバージョンは古い。
1台目と2台目ではMACアドレスのベンダコードも違うというのが何とも。

認証要求を回避する事は出来ず、認証を通すためにはカメラ側に認証コードを設定する必要がある。
つまりカメラに認証コードが設定されていない状態だと、PCからはアクセス出来ない(認証コードが設定されていないので認証されない)。
PCからアクセスを可能にするためには認証コードを設定する必要があるのだが、そうするとスマートフォンでの閲覧時にも認証コードを入れなければならなくなる。
そもそもカメラにアクセスする場合は認証の概念があるので、これを設定すると認証が2回になる。

Windows版Viewerの新しいバージョンが出ていないかとサイトをチェックした。
バージョンなどは不明でダウンロードのみが行えるという雑なサイトなのだが、そこからWindows版をダウンロードした。
起動すると多少デザインが異なっていて、バージョンが異なる事が分かる。
そしてこのバージョンを使えば、以前のようにそのまま画像を見る事が出来た。

殆どの中華カメラに言える事だが、ルータに穴を開けなくてもインターネット経由で画像を見る事が出来る。
つまり中華サーバ経由で画像を見ている事になる。
データ閲覧の合法な中国なので、画像は筒抜けだ。
アプリ上では暗号化しているから云々とはなっているが、映すものは考えた方が良いと思う。

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