海水水槽:レギュレータが腐食している

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カルシウムリアクタに使う炭酸ガス用のレギュレータは、はるデザインのものを使っている。
一体型で消費電力も少なく使いやすいのだが、そこに海水が垂れていた。
このレギュレータのすぐ上にバブルカウンタを設置しているのだが、その接続部分から海水が漏れた。
漏れた海水はプラスチックチューブを伝ってレギュレータに達し、金属部分が腐食した。

この腐食した部分は流量調整用のノブの所で、ノブは既に脱落している。
従って流量調整は不可能なのだが、機能は維持している。
パーツがあればこの部分だけを交換しても良いかなとは思う。

確かめてはいないのだが、この部分はいわゆるスピードコントローラだ。
本体のアルミブロックとこの部分がネジ(1/4?)でつながっているとすれば、そこを外して交換する事は出来る。

腐食が進まないように、何でもよく溶かすRO/DI水で洗浄して乾燥させ、その後錆転換剤のスプレーをかけた。

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