医者を変わってみようかと思う

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横浜時代は近所の開業医に通っていた。
私の場合は特別自覚症状があるわけでも無く、中性脂肪が高いのは遺伝的要素が強いのではないかと言われている。
医者に行くのはクスリを貰うためで、血液サラサラ系のクスリやEPA/DHAのクスリ(と言うより健康食品のようなもの)を貰う。
伊豆に引っ越してきて日赤に通うようになった。
たまたま担当になったドクターは脳神経関係の専門医だそうだ。
特に診察を受けるわけでもないのでドクターがなんの専門医であるかは余り関係が無かった。
しかし不整脈が増えた時期があり、この時は循環器のドクターの診察の日に日赤に行った。
本当はそのドクターに診て貰いたかったのだが、一通りの検査が終わって薬が決まると元の(脳神経の)ドクターの日に戻された。

3年前に憩室出血で入院した。
この時は土曜診療で外科があると言う事で伊豆保健医療センターに行った。
退院後は再び日赤に通院するようになるわけだが、再出血防止のために血液サラサラ系の薬を減らした方が良いのではないかと、伊豆保健医療センターで言われた事を日赤のドクターに報告した。
日赤のドクターは私に、2種類飲んでいるけれどどちらを減らしますか?と聞いてきた。
そう言われたって専門じゃないし…

健康診断の血液検査の数値も、聞けば回答してくれる。
で、例えば何かの数値が悪いとして、どうしたら改善できるかと効くとドクターは、どうしたいですか?と聞いてくる。
いや、どうしたいかと言われても…

トラネキサム酸を貰った時も、何日分要りますかと言うから7日分欲しいと言った。
ドクターは何やら調べて、じゃあ3日分出しておきますという。
決まりがあるなら聞かないでよ、と思った。

何もなければクスリを貰うだけなので何でもないのだが、何かあった時に相談できるか否かは大きな違いだ。
長年薬を飲んでいるので腎臓や肝臓の数値は余り良くないのだが、今回は腎臓(eGFR)が少し下がっていた。
と言ってもこれまでの最低よりは高い数値なのだが、日赤のドクターはこれに関しては何も言っていなかった。

そこで循環器が専門の内科医(開業医)に行ってみた。
尿検査と超音波診断を行い、血液検査をしたが検査結果はすぐには出ない。
この辺りは院内に検査部門を持っている病院との違いだ。
ドクターが言うには、何かの病的な原因があって数値が下がっているのかどうかを調べるとの事だった。

2つの病院に行くのは面倒だし、血液サラサラ系の薬はただ貰っているだけなので循環器の開業医に行けば良いかなと思っている。
循環器の開業医は(経過を知るために)紹介状が欲しいというので、日赤に書いて貰おうか。

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