楽天モバイルのエリア化は又遅れる

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楽天モバイルは、既に過ぎ去った今年の夏にカバー率を96%にすると言った。
その後コロナの影響で、カバー率96%の達成は今年の年末になるとした。
コロナの影響は何故か楽天モバイルの、それもLTEだけが受けるという不可思議な不幸である。
いやいやいや、コロナではなく半導体の影響だったか。
まあ、どちらでも言い訳でしかないので同じなんだけど。

そして今回、三木谷氏はカバー率96%の達成が来年度の第一四半期になると言った。
いや、達成ではなく96%を超える見込みが第一四半期だ。

次は何の影響が出るかな、原油高かな。
原油価格が高騰しているから、カバー率96%の達成は2022年末になります、みたいな。

これが孫さんだったらどう言うか。
孫さんの場合は言い訳よりも数字を作り上げる努力をする。
ほら見ろ、夏にはカバー率が96%(ただし独自の基準で)になったぞと言い切ってしまう。
96%の割につながらないと言われれば、プラチナバンドがないからだと言うだろう。
自分が悪いのではない、総務省がプラチナバンドを割り当てないのが悪いという。

My楽天モバイルアプリが開けなくなっている。
アプリを起動するとアプリを更新しろとなるのだが、「更新する」をタップしてもインストール済みとなっている。
いったんアンインストールしてから再インストールすれば直るんだろうな、たぶん。
アプリの更新は他のアプリ同様に、Wi-Fi接続時に自動で行えばいい話だ。
更新しないと重大な障害が起きるならともかく、更新履歴を見ると軽微な修正となっている。
My楽天モバイルだけではなく楽天LINKも同様で、更新しないと使用出来なくなるので非常に使い勝手が悪い。
まあ重要でも何でもない宣伝メールを、「■弊社からのメールを希望されない会員様へも重要なお知らせとして配信しております。」として送りつけてくるような企業だから、何を言っても無駄だろうけど。

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