山に行ってみる(6)

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こんな所にまでソーラーパネルが…
この先にも又別のソーラー発電所がある。
調整池などは作られていない様子なので1ha以下に分割して工事をしたのだろうか。
現在は禁止されているが、過去には分割さえすれば林地開発許可申請から逃れる事が出来た。
10haの造成を行う時に、1haの敷地を10箇所連続して設けるというやり方だ。
土砂崩れの起きた熱海のソーラー発電所も分割ではなかったかな。

道路をまっすぐ進むとやがて道が細くなり、倒木によって道路は塞がれていた。
栗の実がこれでもかと言うほど落ちている。
あれ?この道じゃなかったっけ。
このソーラ発電所の所に分岐する道路がったので、そこまで戻って別の方向に行ってみる事にする。

少し走るとゴルフ場が見えてきた。
プレイしている人の姿も見える。
今の季節、暑くもないし寒くもないベストな時なのかも知れない。
コースに出ている人もいれば、打ちっぱなしの練習をしている方もいる。

道路に工事車両は低速で走行しろみたいな看板が出ている。
山に上がってくる途中で造成工事が行われていたが、また新たなソーラー発電所が出来るのかも知れない。
太陽光発電バブルは多くの土地をソーラー発電所に変えた。
現在では太陽光発電に敵した場所が少なくなり、山林を無理矢理開発してソーラー発電所を作ろうとする動きになっている。

山をいじれば必ず泥流が川に流れ込み、川を埋めてしまう。
本来は川に土砂が流れ込まないような、防災工事からはじめなければいけないのだが事業者はそれをやらない。

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