中華カメラを物色する

4.jpg
現在使っている中華カメラがダメそうな感じだ。
Panasonicあたりのものを買えば信頼性は高いが、防水の屋外設置型のものだと10万円近い価格である。
中華ものだとAmazonで5千円〜1万円くらい、同じものがAliexpressだと半額くらいになる。

画像はTPTEKという企業のもので、多くの種類のカメラを出している。
ここに引っ越してきた直後に頂いたVikcamのカメラは、たまに電源の入れ直しが必要になるが、今でも正常に動作している。
中華ものでもメーカ製ならある程度は信用できる。
Vikcamはセキュリティ問題だとか、米国からの追放などもあって今はカメラは作っていないのだろうか。

Amazonでは詳細な仕様が書かれていないので、FTP転送が出来るか否かも分からない。
TPTEKのサイトを見ると、さほど詳しくはないが一応の仕様は書かれている。
取説がダウンロードできれば良いのだが、取説や仕様書は公開されていない。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

  • kazz

    中華カメラ、仕様上はどこの機種もそう変わらないと思います。チップセットがサポートする機能はだいたい使えるように作られているでしょう。
    Hikvision、Dahua、Univiewなど大手メーカー製と小規模ブランドの違いは、信頼性や故障率ですね。
    小規模(といっても数百~数千)の受注を受けるメーカーもあります。素材を選んで組んでもらうイージーオーダーですけど。
    2021年09月22日 11:51