まっすぐ切るためのガイド

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まっすぐ切るための治具的ものを色々教えて頂いた。
で、早速ガイドを使って切ってみた。
ガイドは90度に曲がった、1辺が20cm位のアルミのものだ。
溶接の時に使う治具らしい。
少々短いので、それに金属板を当てて延長した。
この治具に丸鋸を沿わせるようにして合板を切ってみた。
おお、結構まっすぐに切れるじゃないか。
と思ったら最後の方が少し斜めになってしまったが、ガイド無しよりは余程良い。

これで刃が新しければまっすぐに切れるはず。
刃が古くなって切れ味が悪くなると、どうしても押して切るようになるからなのかブレやすい。

今回作ったものは洗面台と冷蔵庫の間の、約50cmの隙間を埋めるための台だ。
片側は床に接するが、もう片側は洗濯機用防水パンに置くようになるので高さが異なる。
湿気で腐らないように、キシラデコールを塗っておいた。
これは前オーナが残していっったものだ。
キシラデコールは4リットル缶で8千円近くする高価格品である。
粘度が低く水のような感じなので良く伸びるが、切断面に塗れば木材に浸透していく。
これを塗った木材を土の上に放置していたのだが、4年経った今でも木は全く腐っていなかった。

もう一つは以前に作った灯油ファンヒーター用の台というかカバーみたいなものの天板だ。
ファンヒーターを囲うように2×4材を四角く組んで、上に天板を乗せただけのものである。
天板はスタイロフォームみたいなものを乗せておいた。
2×4材で組んだフレームが丈夫なので、天板はどうでも良かったのである。
しかし、その天板で爪を研ぐ事を心地よいと猫が気づいた。
おかげでスタイロフォームみたいな断熱材はボロボロになってしまった。

なので、これを杉材合板で作り直した。
猫は爪カバーを付けているので、合板に傷は付けられない。

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