韓国はカネがないのかな

1.jpg
韓国と言えば難癖を付けて日本からカネを巻き上げようとするお国柄である。
しかし安倍前総理が韓国に対して強かったので、韓国の思い通りには行かなくなった。
だからというわけでもないのだろうが、Googleから金を取ろうと考えた。
サンケイによれば「韓国の公正取引委員会は14日、サムスン電子などのスマートフォンメーカーに自社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載するよう強要したとして、米グーグルに是正命令を出し、2074億ウォン(約195億円)の課徴金を科すと発表した。」

現実問題としてAndroid以外に商品性のあるOSはなく、Androidから離れればHUAWEIの如くになってしまう。
GoogleはAppleにカネを払って検索サイトにGoogleを使って貰おうとしたりと、Googleがカネを払う事はある。
また検索順位を売るなどして金を稼ぐ事もする。
或いはスマートフォン利用者の位置・行動・生活などの統計情報を売って、広告主に便宜を図ったりもする。
しかしAndroidの利用を強要するというのは違うと思う。

アプリの課金に関しては又話が複雑で、これはAppleでも同様の問題が起きている。
つまりアプリ内課金の集金を、AppleやGoogleを介さずに行えるかどうかと言う問題だ。
ライブ配信サイトなどではAppleやGoogleを介さずに課金しているのだから、これは現在でも可能なのではないか。
でもAppleに見つかるとダメになるのかな?

ふわっちというライブ配信サイトがある。
元々は携帯電話用フルブラウザであるjigブラウザを作っていた株式会社jig.jpがはじめたものだ。
しかしAppleの逆鱗に触れる事となってアプリは抹消された。
そこでjigは急所別会社を作り、その名前を使って再びアプリを配信しはじめた。
ふわっちも独自課金のシステムとなっている。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント