散水タイマーを見つけた

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散水タイマーを見つけた。
部屋の中を探していたのだが、実は屋外にあった。
外で使って、そのまま外のケースの中に入れておいたのだった。

タカギ製のこのタイマーは乾電池で動作する。
Ni-MHを入れたのでバッテリー残量が減っている風に表示されている。
設定は単純かつ簡単で、散水時間の最小は1分間である。

乾電池で何ヶ月も動作するわけで、バルブはいったいどうなっているのだろう。
中を開けてみれば分かる事なのだが、未だに内部は観察していない。

最小のバルブ開時間が1分なので、水量を最大にしておくと湯になってしまう。
(湯になる理由は前記事参照)
そこで散水ヘッドの方を"霧"に設定すると共に、水量をかなり絞ってみた。
給湯器がONにならない程度まで水量が絞れると良いのだが、それは少し難しいか。
水量がうまく絞れれば、散水時間を長くして水量を稼げば良い。

この一連の作業というか、散水に関してはキュウリ栽培用である。
ベランダで栽培するのでベランダに水栓が必要、バケツで水を運ぶのは面倒だからだ。
キュウリは沢山の水を必要とする野菜で、水涸れが起きると曲がったキュウリが出来るのだそうだ。
そこで自動水やりの仕組みを作ったのである。
唯一の失敗は、湯が出てくること…

散水用のタイマーは安価なものも売られている。
中華ものは日本の水道栓に付かないものもあるので注意が必要だ。
安価なもので怖いのは、水が出っぱなしで壊れることである。
気づかないと水道代が大変なことになる。

タカギ製は1万円くらい、土壌水分量に応じて散水するモデルは少し高い。

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