散水栓にタイマーを付けたい

1.jpg
散水用のタイマーバルブがあったんだけどなぁ、どこにしまったっけ。
乾電池で動作するタイマーで、定時散水などに使うものだ。
絶対どこかにあるのに、どこを探しても見つからない。
本来不揮発性であるはずの脳内メモリが、リーク電流が増えたと見えてビット落ちする。

仕方がないので散水ホースを直結しておく。
タイマーが見つかったら付けることにしよう。
冬場は水は使わないので赤い方のバルブを閉めておく。
ホースにも非粘着性テープを巻いたのは、紫外線で劣化するのを防ぐためだ。
バルブから蛇口までは発泡スチロール製の断熱材を取り付け、その上から非粘着性テープを巻いた。

これで散水栓も使えるようになった。
早速水をまいていると…
暖かい…
何と!このバルブは湯の排水用だったのだ。
配管やホース内の水が湯に置き換わるまでには数分かかるので、それまでは水が出る。
まあ仕方がない、使い方を工夫するしかない。
沢山水を使う時には給湯器を止めるしかない。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント