夕日カメラは難しい

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◆ 夕焼けタイムラプスを作ろうとしているのだが、日没後どの位の時間の画像が良いのかで悩んでいる。日没直後はまだかなり明るく、夕焼けと言えば夕焼けだが空の色は薄い。

◆ 太陽が水平線より7.5度くらい下に行った時点では、西の空は明るいがそれ以外は真っ暗になり、月や金星が見えるようになる。デジカメでは綺麗に
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この記事へのコメント

  • i*mat

    >太陽が水平線より7.5度くらい下に行った時点
    いわゆる"暮れ六ツ刻"ってやつですね。江戸の不定時法で言うところの。
    一節に黄昏時の語源"誰そ彼"ってのが"外で相手の顔を見て誰か分かる程度の明るさ"から来てるらしいですね。
    確かに明るさが急激に変化するので天体撮影を専門にやってる人でも適正露出するのが難しいらしいです。
    2021年04月30日 06:26