今年はキュウリを作ってみる

kyuuri_cucumber.png
昨年は水耕栽培でキュウリやトマトを作った。
培養液さえ入れておけばいくらでも育ち、沢山収穫できる。
2本ほどの苗があれば、食べきれないほどのキュウリやトマトが収穫できる。

培養液濃度は導電率計でたまにチェックしたが、その程度だ。
欠点は培養液のコストが高いことで、粉末のものを買えば良かったと思った。
何しろ夏場などは培養液は凄い勢いで減っていく。
粉末の肥料は水に溶いたり調合したりと多少手間はかかるが、濃縮液にしても分量を量って水で薄めるのだから似たようなものだ。
今年は水耕栽培に挑戦しようと思っている方は、粉末の肥料を買った方が良い。
kg単位で買うことになるので数年は使えるだろう。

今年は水耕栽培ではなく、屋外に置いたプランターでキュウリを育ててみることにした。
水耕栽培のようにうまく行くかどうかは分からないし、虫の害を受けるかも知れない。
プランターでうまく行かなかったら、来年は又水耕栽培に戻すか。

水耕栽培は2Fのバルコニーで行ったので、虫は殆ど付かなかった。
今回は1Fのベランダで栽培してみる。
最初はカーポートの後ろ側にプランターを置いたのだが、ハクビシンは野菜類も食べるようなのでベランダに移した。

プランターでの栽培なので肥料なども適宜入れる必要があり、週に1回程度、平米辺り窒素成分3gを施す必要があるらしい。
窒素3g相当と言うことは8-8-8肥料で37.5gか、結構多いな。

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