スエーデントーチを作ってみた

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切った木の使い道がないので、スエーデントーチにしてみた。
チェーンソーで木を縦に切るのは結構大変である。
特に今使っているソーチェーンは刃の間隔が狭いものなので、縦切りは相当時間がかかる。
なので3本の線を入れるものではなく90度間隔で2本のスリットを入れるものとした。

丸太の直径が30cm以上あり、チェーンソーのガイドバーがギリギリだ。
もっと細い木にしておけば良かった。
たかがスリットを入れるだけなのだが、切り粉はかなり出る。
しかも細かな切り粉だ。
辺りにはヒノキの香りが漂う。
スリットが2本だけなので、スリットが太くなるようにスリット壁面もガリガリやった。

スエーデントーチは、ロケットストーブのようなものだ。
煙突効果で空気を吸い込み、燃焼していく。
ロケットストーブはそれ自体が燃えることはないが、スエーデントーチは木で出来ているのでそれ自体が燃える。
この木は未だ乾いていないので、冬になったらバーベキューでもしてみようかな。

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この記事へのコメント

  • おぼう

    細かな切り粉になるのは立てた状態で
    ソーチェンを水平にあてるからで、
    寝かした状態で、ソーチェンを水平にあてると、
    しゅるしゅると幅の細いかんな屑みたいのがでてきますよ。
    水平より少し起こさないと、かんな屑みたいのが、
    チェンソー本体に詰まってしまうので要注意です。
    ※詰まっても掻き出せばいいんですが、面倒なので。
    2021年04月28日 09:05
  • F&F

    なるほど!
    ありがとうございます。
    2021年04月28日 09:33