別荘地の松の木

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別荘地内の松の木でも最大級の樹高のものである。
電柱の2倍以上の高さになるので30m以上だろうか。
ウチの近くにあった松とは違い、幹もかなり太い。
根元の直径は70cm以上ありそうだ。
ここまで大きくなると容易に切り倒すことは出来ない。
下から見上げると、巨木感が強調される。

写真右下の方に、上が切られたヒノキがある。
これだって電柱くらいの高さがあるのだから12m前後だ。
近くに住む人が業者に切ってもらったとの事だが、10万円くらいかかったそうだ。

松の木が手前に倒れてくれば電線を切ってしまう。
後ろに倒れると、後ろにある道路の電線を切る。
右に倒れると、右にある家を直撃しそうだ。
左は木以外は何もないので、倒すのなら写真左方向しかない。
ただこれだけ大きな木だと、クレーンで吊りながら途中で切っていかないと危ないのではないか。

ここに引っ越してきた年だったか、この辺りの松が台風で倒れて停電した。

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