小傷が絶えない

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木を切ったりしていると怪我をする事がある。
怪我と言っても大げさなものではなく、擦り傷や切り傷の類いだ。
チェーンソーやハンドソーで怪我をする事は滅多にないのは、道具を使う時にはそれなりに注意するからだ。
怪我が多いのは山を歩いている時である。
切った木や枝が散乱するところを歩き、それらを片付けたり細かく解体している時に怪我をする。
枝がスネに当たるとか、枝の隙間に足を踏み入れたら枝が足の小指に当たるとか、考えただけで痛いのだ。
スネには何度もものが当たっているので、スネプロテクターが欲しいくらいである。

今年は随分木を切った。
巨大杉の木も倒したわけだが、杉の葉は未だ緑のままだ。
あと数ヶ月すると茶色くなり、その後乾燥して枝から離れやすくなる。
秋口には片付けられるようになるかな。

木が折り重なるようにして倒れているので、どう片付けようかと悩む。
細かく切っても、結局その辺りに放置しておくしか出来ない。
夏は虫が増えるので山の中に入って行くのは嫌だし、やっぱり秋口かな、片付けは。

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