除草剤を使う

4.jpg
芝にまいている除草剤は、芝は枯らさずに雑草を枯らすものだ。
今回使用したのは植物を枯らしてしまう除草剤である。
従って雑草と雑草ではない植物が生えているエリアには使えない。
ウチの場合は電気柵の外側の一部のエリアにこれをまいてみた。
クローバーなどの種をまいた場所には使いたくないわけで、面積としてはそう広いところではない。

除草剤ネコソギは横浜時代にも何度か使った事がある。
強力で効果が持続する、粒状のものだ。
今は液体のものもあって、液体のものはそれがかかった草木だけを枯らす事が出来る。
液体が土壌に触れると分解してしまうので、根を通して枯れていく心配は無い。
その代わり新たに生える雑草には無力なので、持続性はない。

ネコソギトップWは持続期間9ヶ月が謳われる。
通常のネコソギは6ヶ月だそうだ。
自動車用ワックスの能書きを思い出す…

お手軽な800g入りを買おうかなと思ったのだが、容量辺りの価格が安い3kg入りにした。
他に5kg/10kgとあるいが、3kgを超えると割安感が余りなくなる。
というか800g入りが高いって事だな。

枯れて欲しいのはモミジイチゴである。
これは園芸店でも売られている木ではあるが、雑草として繁殖すると厄介なものだ。
トゲがあるので気をつけなければいけないし、冬には枯れるのだが春先には又新芽が出て幹はどんどん太くなる。
幹は細くても結構丈夫で、ワイヤー式の草刈り機では中々切れない。
これが無限にあると言って良いくらい繁殖している。
モミジイチゴは鹿も食べないようで、電気柵の外側にも生い茂っている。
トゲは刺さりもするが、トゲに手を引っかけると皮膚が切れて血が出る。
これがあちこちに生えているのだから、その中に踏み入って切ろうという気にもならなくなる。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子工作へ
にほんブログ村

この記事へのコメント