Exynos 2100

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Samsungは5Gモデム内蔵のSoCであるExynos 2100を発表した。
既に量産中だとの事で、次期GALAXYに搭載されるとみられている。
5nmプロセスで製造され、Cortex-X1+3×Cortex-A78+4×Cortex-A55の8コア構成だ。
サムスンによればExynos 990よりグラフィック性能が40%向上したとなっている。

Geekbenchの情報によれば、シングルコア性能は1,089でSnapdragon888の1,135に及ばない。
マルチコア性能は3,963で、Snapdragon888の3,794を上回る。
しかしいずれもA14Bionic(1,603/4,187)よりは下となっている。
Geekbench 5.2.5ではA14Bionicのスコアが高いのだが、AntutuではSnapdragonの方が50%位高いスコアをマークする。
Exynos 2100のスコアはどうなるのか。

GALAXYはSnapdragon搭載モデルとExynos搭載モデルがあるが、海外ではSnapdragon搭載モデルの人気が高いそうだ。
日本ではGALAXYそのものの人気が低い。
韓国勢はベンチマークチューンなども行うので、本当の性能がどこにあるのかが分かりにくい。

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