東京都の感染者数

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東京都の感染者数、しかし急激に増えたものだ。
いわゆるクリスマス感染なのか、12月24日から2週間目が1月7日の感染者数2447人となる。
12月半ばには感染者数が増え始めているわけで、何らかの対策が必要だったのだ。
私は今月横浜に行く用事があったのだが、11月中旬以降に感染者数が増えた事で11月中に予定を変更した。
11月19日に東京の感染者数が500人を超えたわけで、このまま感染者数が増えたら12月や1月は大変な事になるのかなと思ったからだ。

12月24の感染者数が888人、1週間後の31日には1337人、1月7日には2447人、14日は4806人とGoogleは予測する。
ピークは2月1日で、1日の感染者数は8,780人と予測されている。
12月24日頃に感染すると、3日から10日後に発症する。
この期間は感染力が強い。

現時点でも病床不足なのに、不安は増すばかりだ。
静岡県東部も病床利用率が高く、これ以上感染者が増えると受け入れが難しくなると言っている。
空きベッドが少なくなると、急患用に空けておくので新規患者を受け入れない場合があるそうだ。
なので数字の上では空きベッドがあっても、受け入れ病院がゼロになってしまう。

発症する→相談センターに電話をする→かかりつけ医に相談しろと言われる→かかりつけ医は保健所に相談しろという→症状が悪化する→保健所に電話を何度もかけ直してやっと通じる→受け入れ病院がないから自宅待機と言われる、事態が増えつつある。
119番通報しても受け入れ先がないので搬送して貰えない。

いくつかの変異種も、東京都の感染者から確認されている。
分科会で異常な増え方と言っているが、変異種などによる感染が広がっているのかも知れない。
海外からの入国者は2週間の待機を命ぜられる。
イギリスからの帰国者はそれを無視して会食、後に陽性が判明した。
特措法改正は随分前から言われているが、何をのんびりやっているのか。

感染対策を行うと、過度な警戒をしたから経済が落ち込んだと言われる。
感染対策を遅らせれば患者数が増えた、死亡者数が増えたと言われる。

お金で何とか出来るものはどうにでもなる。
現状の休業補償が良いとは思えないわけで、前年同月の売り上げなどをベースに補償金額を考えなければいけない。
小規模店では休んだ方が儲かるとなり、大規模店では家賃にもならないという。
春先の時点で、再び感染が拡大したと時はどうしようかと考えておけば、もう少しマシな制度が出来ていただろうに。

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