メインクーン抜歯の予定

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歯の様子のおかしいメインクーンを動物病院に連れて行った。
まだ2歳なのに歯がグラグラだねと先生も不思議がる。
猫が歯を失う要因は先天的なものではないかと思っている。
勿論高齢猫などが歯周病にかかって歯が抜けてしまう事はあるが、若い猫は普通は歯が抜ける事はない。

ちなみに猫には小さな小さな前歯がある。
猫種によって歯の大きさは異なるし、子供の時から本数の少ない猫もいる。
その前歯は抜ける事がある。

歯ではないが、ヒゲも抜ける。
猫のヒゲはそこそこ太くて丈夫なのだが、一定の期間が経つと抜けて生え替わるのかも。
たまに抜けたヒゲが落ちている。

このメインクーンの歯はグラグラなので、引っ張れば抜けてしまいそうだという。
勿論猫は痛い歯には触らせてくれない。
歯茎の炎症を抑える薬を注射してもらい、その注射の効果のある間に抜歯するのが良いでしょうと言われた。
猫は暴れるので抜歯といえども麻酔が必要だ。
手術(抜歯)は明日を予定している。

麻酔で吐くと吐瀉物を詰まらせて死んでしまう場合があるので、朝から絶食である。
午前中に医者に連れて行き、午後手術じゃないかな。
特に問題が無ければ夕方には連れて帰ってこられるはずだ。

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