猛威を振るう新型コロナウイルス

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去年の今頃は平和だった。
春先になって新型コロナウイルスの感染が伝えられた。
国内で感染が広がる速度は早く、非常事態宣言が出されることになる。
マスクや消毒液が不足し、買い占めが横行する。
感染拡大を防ぐために行動の抑制が必要とされ、外食産業や観光産業が打撃を受ける。
地方都市では飲食店などの閉店が目立ちはじめ、家賃を下げても借りる企業がないと言われている。
回復基調だと暢気なことを言っているのは日銀くらいで、ボーナスや賃金カットに苦しむ人が増えている。

厚労省は生活保護を受けましょう的なアピールを開始した。
実際の所日本人が生活保護を受けるのは中々大変だと言われる。
親戚などが居ればそこに連絡されるわけだが、殆ど会った事もない人の面倒を、突然見てくれと言われる親戚も困るはずだ。
役所的にはどこかに押しつけたいと思うのみであり、親戚が居るのだからそちらで面倒を見て貰えと追い返される。
押しつけ先のない中韓人に甘いのは今も昔も変わっていない。

ワクチンの話は出て来ているが、日本で接種が始まるのはいつ頃だろうか。
効果が100%ではないので、ワクチン接種が絶対だとは言い切れない。
アレルギー反応を示す人も居るという。

変異種の話、感染力が増すと毒性が弱くなるのが普通なのだが、若年層への感染力が強く重症化の例もあると言われる。
変異種が見つかった数日後、日本には入ってきていないだろうと言った官房長官。
国交大臣は早くGoToトラベルを再開しろと言った。
しかしその2〜3日後には変異種による市中感染が広がりはじめたとニュースになる。
その後新規入国拒否となったのは、これが蔓延するとヤバい事になりそうだと、何か掴んだのか。
しかし市中感染もあり、遅すぎた感は否めない。

12月26日に東京都の感染者数が1248人と報道され、その後に949人となった。
間違いなのか?操作なのか?

菅内閣の支持率急降下、と言っても安倍内閣末期の支持率に並んだ程度だ。
コロナ対策の遅れ、政策がパッとしないなどと言われる。

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