水が濁った(2)

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水道水の濁りは別荘内全域、つまり大元の井戸の水が濁ったという事になる。
管理側は水質の検査などを急ぎ、飲用に害があるかどうかの検査をするという。
現時点で濁りは減ってきたが、まだ透明な水にはなっていない。

地殻変動でも起きれば別として、深井戸の水が濁ることは殆ど無い。
東日本大震災でも、水質に変化のあった深井戸は全体の9%程度だったそうだ。
大地震の前触れ?

濁り方を見ると泥のように思える。
鉄分過剰だと、もっと黄色というかオレンジっぽい色になるのではないだろうか。
と言うことで鉄濃度を測ってみると0.18ppmだった。
水道の規定は0.3ppm以下なので、これは特別問題の無い値だった。

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この記事へのコメント

  • MB

    東日本大震災の数ヶ月前に東北の温泉が乳白色に濁って地元では温泉らしく成ったと喜んでいます。
    とテレビで放送してた記憶が・・・
    大事にならなけば良いですね。
    以前言っていたメガソーラ関係の土木工事とか在ったりして。
    2020年12月03日 14:29
  • F&F

    メガソーラーの工事予定が12月からなんです。
    その後の進捗は分からないのですが、ボーリング調査などをやっているとすると、全く無関係とは言い切れないかも。
    2020年12月03日 14:33