薄力粉でパンは作れるのか

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薄力粉と強力粉は何が違うのか、一般的にパンを作るときに使われる強力粉の代わりに薄力粉でパンは出来るのか?
先日パンを作ろうとしたら強力粉が余りなかった。
100g弱はあったので、残りの約150gは薄力粉を使った。
薄力粉を混ぜると密度の低い(柔らかい)パンが出来ることは分かっていたのだが、強力粉より薄力粉の方が多くて果たしてパンになるのか?はよく分からなかった。
でも強力粉がないのだから仕方がない。
まあ、何が出来るかやってみようとパンを作ってみた。

結論から言えばパンは出来た。
何となく軽い感じのパンが出来た。
と言っても実際に軽くなることは無いのではないか。
だって薄力粉にしても強力粉にしても250gを使うわけで、まあ水分の蒸発具合は異なるにしてもさほど質量は変わらないと思う。
でも何となく軽いのだ。

薄力粉100%でパンを焼くとどうなるかはこちらのページが参考になる。

強力粉で普通にパンを作るときに、ショートニングを多く入れると膨らみが良くなって柔らかくなる。
入れすぎると、焼きたての時は膨らんでいるのだが冷えるとしぼんでしまう。
ショートニングではなくバターでもたぶん同じだと思う。
バターを沢山入れるときには他の分量を調整しないといけないはず。
ショートニングを多く入れると、トーストしたときにパリッとするパンを作ることが出来る。

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