ヘルメットを掃除する

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外せる部分は外し、洗える部分は洗い、ふける部分は拭いて乾かしている。
ヘルメットは定期的に買い換えるのが望ましいと言われる。
使おうが使うまいが経年劣化が進むからだとか。
確かにスポンジ類などは劣化するのだが、発泡スチロールは意外と耐久性はあるはずだ。

工業用ヘルメット(工事現場島で使われるもの)は5年ごとに交換しろと書かれている。
5年の理由は何かと言えば、法的根拠はないが屋外暴露試験等の結果をふまえて定めたものだとしている。

SHIEIは「ヘルメットは、使用に伴う経時変化によって新品の時と同じ性能を維持できなくなることがあります。このため、SGマークではその有効期間を「購入後3年」と定めています。弊社では、正常に使用して異常が認められなくても、使用後3年以内を目安として交換することをお勧めします。」

ARAIも「アライヘルメットでは、SGマーク(製品安全協会の被害者救済制度)の有効期限(ヘルメット着用開始から3年)を目安に、お買い替えをお勧めしています。」

ようするにGSマークの有効期限(保証が適用される期限)が購入から3年間と言うことだ。
ちなみにこれ、製造から5年経っていたとしても、購入から3年は保証されるらしい。
ヘルメットメーカはヘルメットの瑕疵による賠償保証の期限を以て、ヘルメットの使用期限だとしている。

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