海水水槽:LED照明を変更した

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照明器具を交換した。
以前に購入したものは既に販売されておらず、同じメーカというかブランドのものを購入した。
相違点は、筐体のヒートシンク部分のヒダの高さが増えて放熱効果が増している。
ACアダプタは小型のコンセント一体型になった。
従来はノートPCのACアダプタのような感じだった。
ACアダプタは12V/1.5Aなのだが、線が細い。
従来のものは危険を感じない程度の太さの線だったのだが、今回のものはかなり細い。
これで1.5A流せるのか?みたいな感じである。

明るさは従来品より少し暗い感じがする。
色合いも少し違うので照度差は明確ではないが、まあLEDが違う程度の話かも知れない。
従来品はLEDが取り付けられている基板が白く塗られていたが、今回のものは黒だ。
反射を考えれば白の方が良いと思うんだけど。

消費電力は従来品が40W(公称値は32W)なのに対して、今回購入したものは32Wだった。
なお消費電力の公称値も32Wである。
8W分暗くなっているのか、世代が進んでLEDの効率が高まったのか。
これは中華製かと思ったら、どうやら米国企業が扱っているようだ。
まあ作っているのは中国かも知れないし、扱っているのは商社みたいな感じがする。

水槽の上にピッタリとは置けなくなったので、中央のものは両端のものに重ねるように置いている。

従来の集魚灯は公称27W/実測12Wだった。
これを4個付けていたので、合計は48Wである。
ただ集魚灯は定電流ドライバ方式なので効率は良かったと思う。
この水槽用照明は直列抵抗での疑似定電流なので抵抗の損失分を丸々損する。

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この記事へのコメント

  • レオナルドクマー

    >ヒートシンク部分のヒダの高さが増えて放熱効果が増している。

    これって、空冷エンジンのフィンと一緒で、厚さとのアスペクト比?って言うか、長くしても意味が無いって結論になってませんでしたっけ?
    CPUのヒートシンクの時に結論出てたような?(その割りにインテルは変わって無い。熱伝導シミュレーションしてないのか?)
    2020年11月10日 22:13
  • レオナルドクマ

    >ヒートシンク部分のヒダの高さが増えて放熱効果が増している。

    これって、空冷エンジンのフィンと一緒で、厚さとのアスペクト比?って言うか、長くしても意味が無いって結論になってませんでしたっけ?
    CPUのヒートシンクの時に結論出てたような?(その割りにインテルは変わって無い。熱伝導シミュレーションしてないのか?)
    2020年11月10日 22:14
  • F&F

    以前のものはヒダというよりギザギザみたいな、フィンの高さが1.5mm位でした。
    今回購入したものは4mm位の高さがあり、ヒダが粗く(ヒダの間隔が広い)なっていました。
    まあ、この位の高さであればストレートのフィンでも熱は先端まで伝わるかも。
    2020年11月10日 22:34