バイオリン

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バイオリンに色々な大きさがある、なんて事すら知らなかった。
1/16と呼ばれるものから、大人用の4/4まで7種類もある。
これは大きさにかかわらずバイオリンだ。

バイオリンより大きなものがビオラで、更に大型のものがチェロ、そしてコントラバスは大人の身長以上の長さがある。
どれも弦は4本だと思う。
ギターの弦は6本(7〜12本のものもある)、ベースギターは4本かな。
ギターはフレットというものが付いていて、フレットとフレットの間を押さえると、弦の長さはフレットで規定されるので安定してその音が出る。
バイオリンの場合はフレットがないので、押さえた場所が弦の長さになりその音が出る。
チューニングの(低い方に)狂っているバイオリンでも、押さえる箇所を考えればちゃんと弾ける筈だけれどどうなんだろう。

私はギターはいじったことはあるが、バイオリンを触るのは初めてだ。
バイオリンはフグタ家のマスオさんとか、のび太君の友達のしずかちゃんが習っている。
腕前は、ジャイアンの歌並みだ。

バイオリンを入手したのは単なる興味からである。
バイオリンとはなんぞやというページを見て、4本の弦がそれぞれG/D/A/Eの音だと、今分かった。
最も高音の出るE線で1オクターブくらいの音域がある←実験してみた。
4弦を使うと3オクターブ以上出るのだそうだ。

このバイオリン、1,000円だった。
予備の弦が付属している。
弓はボロボロだけれど、音を鳴らすことは出来た。

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この記事へのコメント

  • Hiroki_berbar

    僕もギターはかじったことありますがバイオリンはなくバイオリンのサイズでそんなにたくさんあることも知りませんでした。
    千円で購入できたことにも驚きましたが弾けるようになるまで練習あるのみですね^^
    2020年10月25日 16:38