草刈り機用ナイロンワイヤー

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翌年のために買っておこうと、ナイロンワイヤーを買う。
それをどこかにしまう。
翌年になってナイロンワイヤーを探すも見つからずに又買う。
しばらくすると以前に買ったナイロンワイヤーが出てくる。
と言う事で、又出て来た。
たぶん最も最初に購入したものである。
2〜3回草刈りをすると、このナイロンワイヤーを使い切ってしまう。
ワイヤーを切らないように、太い枝に当てないようにすれば良いのだが、カエデイチゴやアザミのような太い茎に当てるとどんどん千切れて減っていく。

角断面のワイヤーを巻き替えたものが1個、純正交換用が2個ストックとなった。

地積に対してプラスチックの量は微々たるものだが、これらはずっと腐らずに地表や地中に存在し続ける。
環境に対する風当たりの強い昨今、微々たるものではあるが少し気になる。

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この記事へのコメント

  • おぼう

    刈払機+ナイロンコード、私もよく使ってますが、
    そんなに千切れて飛んでいかないですね。
    こういうカバー↓
    https://www.monotaro.com/p/8816/5804/
    を使うと、”刈り取りづらい雑草にコードが絡まって…”は
    ずいぶんマシになりますよ。

    ナイロンコードもこちら↓
    https://www.monotaro.com/p/6938/7072/
    を使ってまして、調子いいですよ。

    ご参考にどうぞ♪
    ※モノタロウの回し者じゃないですからね:)

    2020年10月14日 11:59
  • おぼう

    書きそびれました。
    さっき挙げましたナイロンコードは青いので、
    千切れて飛んでいったときに見付けやすいです。
    わざわざ探しませんが、見付けたら回収して廃棄、としています。
    2020年10月14日 12:03
  • F&F

    ボッシュ純正が切れやすいのかなとも思っています。
    ワイヤーにくびれ的な成形部分があって、たぶんそこから切れるのではないかと。
    モータ保護のためなのか?消耗品ビジネスなのか??
    2020年10月14日 12:37
  • カントク

    こんにちは。
    何時も興味深く拝見させて頂いております。

    ナイロンロープが切れやすいと言う事ですが、乾燥に弱く適度な保湿が必要になります。
    長期保管後に使う際には、少なくとも1日前から水につけておいた方が快適に使えます。

    メーカーによっては、水分量によって色の変わるラベルを付けたものや、リールに水を含ませるスポンジの付いたものなど、乾燥を防ぐ工夫がされています。

    適度な水分維持、一度お試し下さい。
    2020年10月14日 18:14
  • F&F

    なるほど、水分が必要なんですね。
    来春使う時には保湿?に気をつけてやってみます。
    2020年10月14日 19:43