売られていくARM

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ソフトバンクがARMを買ったのは2016年の事だ。
買収額は約3.3兆円だった。
世界中で使われているARMプロセッサやアーキテクチャ、今後更にそれは増えると孫さんは唾を飛ばした。
ARMはこの先のIoTを支える企業であり、孫さんは「囲碁で、碁石のすぐ隣に石を打つのは素人の戦い方である。
プロは、遠く離れたところに打ち、それが50手目、100手目になって力を発揮する。
私は7手先を読んで、手を打つことを心掛けている。
なぜ、いまこの手を打つのか。
ほとんどの人は分からないだろう。
3年、5年、10年を経過すれば、ソフトバンクグループにARMがいる意味が分かる。
ソフトバンクグループの中核中の中核になる企業がARMである」とした。

その中核中の中核になるARMを売却する。
NADIAに約4.2兆円で。
4年間で3割も儲けたのだから投資としては成功だ。

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