厚労省のCOCOAが起動するようになった


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一時期起動しなくなっていたのだが、再度インストールしてみたら起動するようになっている。
色々修正されたのだろう。
政府は、予定より順調に1,000万ダウンロードに達する見込みだという。
各地での感染拡大により、アプリ需要が高まったこともあるのだろう。
内閣府は、アプリのインストールは強制しない、陽性者番号の入力も個人の判断に任せるという。
総務省など、NKH受信料金を非受信世帯からも取る、全員から取ると言っているのとは大違いだ。

このアプリをインストールしたからと言って感染が防げるわけではない。
あくまでも、感染したかも知れないよと通知が来るだけだ。
その人が感染していたとして、他人に感染させない努力をすれば感染拡大は防げる。

埼玉のオッサンみたいに、病院を脱走して日帰り温泉に行っちゃうみたいな訳の分からない人間がいる限り、アプリだ何だと言っても感染拡大は防げない。
俺はコロナだ〜というのは愛知県民に多いのだが、それでも取り締まりの結果減少した。
埼玉のオッサンも鍵を壊して脱走したというのだから、器物損壊で捕まえたら良いと思う。
飲酒運転の厳罰化ではないが、分からない人には分からせる罰が必要だ。

COCOAアプリも、稼働時間に応じたCOCOAポイントが貰えるみたいなことをしたらインストール率が上がるに違いない。
どれだけ密を避けているかでボーナスポイントが貰えたり、混雑エリアにばかり行っているとマイナスポイントになったり。
で、COCOAポイントは○○Payに両替出来ますよとやれば良い。
5000万人がインストールして、COCOAポイントを月間1万円分供与すると5千億円か。
景気浮揚にも多少は役に立つ。
もしかしたら複数のアプリをインストールしたくて、スマートフォンの複数台持ちが増えるかも知れない。
それはそれで通信事業者や端末販売業者が儲かる。

何ならCOCOAアプリにCMを入れて、スポンサーかにカネを出させても良い。
トヨタの広告宣伝費は年間5千億円くらいだ。
広告宣伝費の多い企業トップ10が年間1千億円以上支出している。
広告宣伝費の全てをCOCOAに出せとは言わないが、5000万人が見るのだから効果は大きい。
TVだって推定平均視聴者数が1.5千万人を超えるのは大変なのだ。

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